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医薬情報担当者教育センター


医薬情報担当者教育センター

1996年、前身となる「日本MR教育センター」が設立され、翌1997年、財団法人医薬情報担当者教育センター」(MR教育センター)となった。MR認定試験や教育研修支援事業、MRに関する調査研究や出版事業などを推進し、MRの資質が向上し医薬品の適正使用が図られて、国民の保健衛生向上に寄与できるようにするのが努めている。

医薬情報担当者教育センターの歴史

※1996年 前身となる「日本MR教育センター」の設立
1997年 財団法人医薬情報担当者教育センター」(MR教育センター)の設立
第1回MR認定試験の実施(全国11地区)
1998年 第1回MR認定試験結果の公表およびMR認定証の交付
「教育研修要綱」を制定
2000年 「医薬情報担当者教育研修要綱」を制定
2001年 MR認定試験が年1回になる

事業内容

○認定試験事業
・MR認定試験の実施→MR認定証の発行→MR認定証の登録更新
・補完教育通信講座

○教育研修事業
・教育研修システム(カリキュラム・システム)などの開発・指導・認定
・教育研修管理者認定・更新講習会の開催
・教育研修テキストの刊行・頒布
・教育研修指導者のための講習会・セミナーなどの開催

○企画・調査研究事業ほか
・MRに関する中・長期的ビジョンの策定
・MR資質向上に関する企画立案
・MRの実態調査及び教育研修に関する実態調査
・「MR認定制度」の研究検討の実施